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「イサン」52話

何で泣いていたのか・・・と聞く正祖王(イサン)に、何でもありません・・・と答えるソンヨン。
それを信じろというのか。お前にに聞きたいことがあった。トファソに残ることが本心なのか。お前の本心を知りたい。お前が望んでいることなのか・・・と聞く正祖王(イサン)に、そうです。トファソに残る事に決めたのは自分の為です。絵師になれるのに放棄することはできません。二度とそんなことを聞かないでください・・・と答えるソンヨン。
俺と同じだと思って聞いた。絵師になるのがお前にとってどういうことなのか知りながら、お前が俺と同じ思いだと思っていた。ゴメン・・・と言って去る正祖王(イサン)であった。

ホンクギョンが忠臣を武力で排除したり、宮殿の人事にまで関与している・・・と正祖王(イサン)に苦言するチャサン大臣。
宮殿で、一番最初に切らないといけないのは、ホンクギョンだ・・・とイパン大臣に言うチャサン大臣。

会議への参加を許されないホンクギョンは意を決して正祖王(イサン)に会う。
何で会議に出るな・・・と言うんですか・・・と聞くホンクギョンに、お前を守る為だ。それが分からなかったのか。忠臣との衝突が1回あったことを知っている。見方に寄ればひどい・・・と思う者もいる。それ以外には問題はない。会議に出せば、忠臣達がお前を攻めるからだ・・・と答える正祖王(イサン)。
申し訳ありませんと言うホンクギョンに、俺の力が不足している為だ。お前は俺が大切にしている配下だ。俺が言わなくても、俺の心を分かって欲しい。全ての者がお前の行動に注視している。もっと、慎重に行動してくれ・・・と言う正祖王(イサン)であった。

奴隷の身分を無くそうと思う・・・と言う正祖王(イサン)に、奴隷は貴族の財産です。簡単には手放さないと思います・・・と答えるホンクギョン。だけど、(奴隷も)大切な俺の民だ・・・と言い放つ正祖王(イサン)であった。

王の肖像画を描きに正祖王(イサン)の書斎に来たソンヨン。
お前のことは分かったから、前のように自然に接する。お前もそうしてくれるといいんだが・・・とソンヨンに言う正祖王(イサン)であった。
【2010/08/15 12:00】 韓国ドラマ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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