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「イサン」47話・・・
宮殿の前で、正祖王が前王の王妃を自害させるまで追い詰めた。王妃を助けて欲しい…とデモする者達。
陰謀に加担した弟を助ける為、イパン大臣と手を組んだ正祖王の母方の祖父が仕組んだものであった。

正祖王の御前で。
俺に言いたいことがある顔をしているな。言いたいことは何だ。聞いてやる。俺の取調べが厳しいと言うのか…と言う正祖王に、(前王の)王妃が自害したのは本当ですか…と聞くイパン大臣。
黙れ。王妃のことは、王妃自身のことだ。全て、国法にのとってやっている。この問題を今後出すな…と言い放つ正祖王。

そこへ、王妃が…。
私の為に騒乱が起きていると聞いて、来ました。自害したとどこで聞いたのですか、イパン。意識を失ったのは、薬を間違えたからです。王は私によくしてくれています。こんなことで、宮殿に騒乱を起こさないで下さい…と臣下達に言う(前王の)王妃であった。それを聞いて面食らう正祖王。

陰謀に加担した臣下達に、幽閉後、処刑(毒殺)する旨を言い渡すホングギョン。

訪ねてきたイパン大臣に、死のうとしてよく分かった。生きてこの地位を守る為に、王にあのように言った。もう会いに来ないでくれ。誤解を受けたくない…と言い放つ(前王の)王妃。

一方、王は王になってから1ヵ月も経っていません。(前王の)王妃を殺してはいけません。(前王の)王妃が政治を試みました。だから、王も政治を試みないといけません。(前王の)王妃は、何の力ももう持っていません…と正祖王に進言するホンクギョンであった。

(前王の)王妃の寝室で。
ホンクギョンが(前王の)王妃が政治を試みたから、私も(前王の)王妃を生かす政治を試みては…と言っているのだが…と言う正祖王に、ただ罪を反省しての行いでした。なんなら膝まづきます…と言う王妃。
貴方の言葉も、心も信じることはできない。貴方がどういう状態にいるかはよく分かっています。どんなことをしても、生き残るという貴方の心の内は分かります。私は王位を守るし、私が生きている間は、何も始めることはできません。だから、私の言葉を一瞬たりとも忘れてはいけません。分かりましたか…と王妃に言い放つ正祖王であった。

テスとテスの先輩護衛兵の地位がひとつしか上げなかった正祖王を、命を掛けて守って来たのに…と嘆き批難する先輩護衛兵達。

テスを呼ぶ正祖王。
今回の昇進の件で不満があると思うのだが…と言う正祖王に、他の護衛兵は3階級上がっているのに、何で1階級しか上がらなかったのか…、納得がいきません…と言うテス。
俺の命を救ったのが何回で…、お前が一番悔しいはずだろ。お前に見せたい物がある…と建築中の建物をテスに見せ、ここから全てが始まる。だが、まだその時じゃない。全て話せないのはその為だ。俺を信じてくれるか。その時が必ず来る。その時が来れば、お前とホンクギョンに最初に知らせる。お前と共に成し遂げたい夢だ…と言う正祖王であった。
【2010/07/11 12:00】 韓国ドラマ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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