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「イサン」42話・・・・
どうなっているんだ…。正祖に反旗を翻したのか…。こいつらを全て捕まえろ…。反逆罪として罰する…と叫ぶ英祖王であった。

意識を取り戻しただけでも奇跡です…と回復するのが難しいことを正祖王子(イサン)に告げる医師。
アイツらを許さない。少しでも関連のある者は処罰すると言う王に、私に任せてください。回復するのが先です…と進言する正祖王子(イサン)。戻ってお前を助けろ…とお前の父が送ったのだと言う英祖王。

軍隊が迫って来る時、後悔して夜眠れなかったのじゃないか…と聞く正祖王子(イサン)に、正直に言えば、眠れなかったのは事実です。しかし、それは後悔していた訳ではありません。これぐらいなら、男らしく死ぬことになるな…と思いに耽っていました。私は、王子の側で、王子を守ることで、自分の志を成し遂げたことを悟りました。後悔なんてありません。王子は私に機会を与えてくれましたと答えるホングギョン。お前に有難うと言ったことがあったか…、有難う。今まで耐えられたのは全てお前のお陰だ…とホングギョンに言う正祖王子(イサン)であった。

一方、今回の件は、数人の者だけ罰して終わりにしてください…。処断すれば王のボケが世間に知られることになる…と正祖王子(イサン)に頼むイパン大臣。
事件に関係した忠臣を集めさせる正祖王子(イサン)。
宮殿で、あってはならないことが起った。許すことができない陰謀だった。王から受けた権限で、判決を言い渡す…と言う正祖王子(イサン)。軍隊を動員したキムキジュ達中心人物だけの罪を問い、他の者は再調査すると放免する正祖王子(イサン)であった。

王子は、この国の正祖です。王になられる方です。何で、アイツらの根っこを取り除ける機会を自ら放棄するのですか…。罪を明確にし、自分が処刑させる…と正祖王子(イサン)に言い放ち、出て行くホングギョンであった。

正祖王子(イサン)を呼び、アイツらを処断するのに必要であれば、俺がボケたことを全ての者に知らせろ。それだけが教書を取って反発するアイツらに対抗することができる。俺が言っていることが何か分かるか…。お前に重い荷物を残していくのは忍びない。だから、俺の意識がある内にアイツらを処断しろと言っているのだ…と言う英祖王であった。

正祖王子(イサン)が反逆者達を許そうとしていることを正祖王子の母から聞く英祖王。
一方、王子がアイツらを許したのは政治的理由ではない。王のボケが世間に知られ、歴史に残ることを望まなかったからだ。そんな王子を命を掛けて守っていることが自慢だ。俺が王子を尊敬するのは、王子の能力ではなく、このようなお心を持っているからだ…とホングギョンに伝える正祖王子(イサン)配下。

何でアイツらを許したのか。俺の病気を隠す為か。それがアイツらを許した理由だったのか。何で俺が生き長らえているかお前は分かっていない。それは、死ぬ瞬間まで、お前を守ろうとしたお前の父との約束を守る為だ。お前が出来ないことは俺がやらないといけない…と正祖王子(イサン)に、言い放つ英祖王であった。

王の部屋に呼ばれるチュンジョン。
チュンジョンをチュンジョンの位から退位させる…と教書に書かせる英祖王。
【2010/05/30 12:00】 韓国ドラマ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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